「クローズアップ現代」でフリーミアム(主にインターネットでの無料サービス)について放映していましたが、同じ無料をうたっていても、グーグルとグリーは果たして同じものなんでしょうか。
大雑把に言えば、フリーミアムには「社会貢献的無料」と「勘違い誘発的無料」があるような気がします。一応、解説者は注意するよう呼び掛けていましたが、もっとハッキリ言えないものでしょうか。
まあ、ほぼマルチ商法も「違法ではない」との解釈があるくらいですから、この程度の勘違い商法はまかり通ってしまうのでしょうが、最近、胡散臭いCMが多すぎるような気がするのは、歳のせいでしょうか。
ここ「よろしゅうおあがりやす」への登録は無料です。登録店の約5%が有料ページにも掲載して頂いており、それで運営しています。有料の5%が無料の95%を支えるという、当サイトは、まさしくフリーミアム論者が言うところの「5%ルール」に偶然なってしまっているのですが、実際は綱渡り状態といった方が近いです(汗)。
それはともかく、無料なのに登録しないというのは、いったい何故でしょう?
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