2009年6月26日金曜日

メール配信について

多分、このブログに誰もコメントしないでしょうから、例の件をここで独り公開討論します。

某マルチ商法会社では、加盟店が集めた自分の店のメール会員であっても、そのメール会員のアドレスを教えてもらえない。
ただ現在のメール会員の数だけが画面に表示されるというのでは、向こうのいいなりになってしまいます。しかも個人情報の保護などおかまいなし。そのアドレスを他者に売っていたとしてもわかりません。

また、メール会員が千件を越えたら500件ごとにメール配信料が月額約900円増えるとありますので、例えば1万件になった場合、月額1万6,200円増額されます。本部から「10万件になりました」と言われても、それがウソだとは言えない。ウソを証明する術はない。配信数を減らして欲しいと言っても、「それはできない」とのこと。これがいやなら加盟飲食店は退会するしか方法はない。その際も何ヶ月分かは「会費」+「増額されたメール配信料」を取られる。

メール配信だけをとっても、これだけ大きな問題があります。これが合法なんて信じられませんが・・・。

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